紹介で仕事獲得:先生業の2つの集客プロセス ?その1?

こんにちは。
志師塾・先生ビジネスプロデューサー、五十嵐です。
本日は、先生業の集客プロセスについてお伝えします。

あなたはどうやってお客様を獲得していますか?
先生業の受注獲得までの流れは、大きく2つあります。

1.知人経由
2.知人非経由

本日は特に、「1.知人経由」をお伝えします。

「1.知人経由」というのは、いわゆる紹介です。
先生業仲間や既存顧客などからご紹介を頂き、顧客を獲得するという流れです。

この紹介を獲得するためには、ネットワークを広げ、
多くの知り合いにご自身を売り込んでもらうことが大切になります。

この紹介を獲得するために、
多くの先生業の方は異業種交流会などに参加されているようです。
異業種交流会に行くと、先生業の方は必ずと言ってよいほどいますよね(笑)

この紹介を多く獲得するには、
30秒ほどで話せる紹介文を準備しておくことが大切です。

あなたのことを紹介したいと考えている知人がいたとして、
あなたをどのように紹介して良いかわからないからです。

紹介する人にも「紹介する責任」が生まれるため、変な人を紹介出来ません。

そのため、紹介の方法を知人に教えておくことが、紹介率を高める方法になるのです。

では、どうやって紹介方法を教えておけばよいでしょうか?

まずは、「こうやって紹介してくださいね」と
明確にお願いするための文章(キャッチコピー)を準備することが第一歩です。

例えば、「東京都品川区の飲食店なら何でもわかる顧問税理士なら○○」といった感じです。

次に、それを何らかの媒体にしておくことです。
口頭でお願いしただけでは、正直忘れられてしまうものです。
なので、チラシなどの媒体(メディア)にして渡しておくだけで、紹介しやすくなります。

チラシが面倒であれば、ホームページやブログ等に紹介用ページを準備して、
そのURLをお伝えしておく方法でも良いでしょう。

(最近では、むしろこちらの方法の方が気軽に紹介してもらえることが多いようです。
メールベースでお送りできるためです。)

繰り返しになりますが、大切なことは、キャッチコピーを明確にして、
それを見える形(メディア)にしておくことです。
紹介ツールをきっちりと準備しておくことが、紹介してもらえる可能性を高めるのです。

ただ、当たり前ですが、紹介してもらえるかどうかは信頼関係が基本です。
知人の方との信頼関係を日ごろから築き、紹介してもらえる土壌を作っておいてくださいね。

その上で、紹介する人が紹介しやすいツールを準備しておくことで、
紹介してもらえる可能性は高まるでしょう。

ただし、紹介というのは、どうしても受身になってしまいがちです。
つまり、紹介をコントロールできないのです。
先生業の重要な経営資源は「時間」です。受注が変動すると、
仕事を受けられないことになりますよね。
なので、コントロールのできない紹介は、僕はあまりお勧めしていません。

もちろん、紹介を安定的に獲得できている方は良いのですが、
そうでは無い方が紹介中心に仕事を獲得しようとしても、軌道に乗るまで不安定でしょう。

なので、僕は「2.知人非経由」の方法を推奨しています。
つまり、セミナーや個別相談などから顧客を獲得する方法です。

この詳細は、次回にお伝えしますね!

志師塾・先生ビジネスプロデューサー、五十嵐

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