親しみやすさが大切なんです!

志師塾・先生ビジネスプロデューサー 五十嵐です。

さて、マーケティングにおいて、必要な要素は、以下の7つでした。

 1 製品・商品(Product)
 2 価格(Price)
 3 場所(Place)
 4 プロモーション(Promotion)
 5 人(要員)(Personnel)
 6 プロセス(業務プロセス)(Process)
 7 物的証拠(Physical Evidence)

先生業のマーケティングに関して、本日は「5.人(要員)」について考えてみましょう。

マーケティングにおける「人」とは、小売業の接客などを意味しています。
ちなみに、先生業における”要員”とは、
親しみやすさ、と読み替えてみましょう。
そうすると、少しイメージ湧きますね。

結論を先に言うと、先生業にとって親しみやすさは、本当に・とても・めちゃくちゃ・重要です。

さて、突然ですが質問です。先生業の一般的なイメージはどんなものだと思いますか?
これを読んでいるのが先生業であれば、先生業の方との付き合いは、普通のことだと思います。
でも、先生業と接する機会って、普通の人はあまり無いんですよね。

で、こういった方の先生業に対するイメージは、
実は「すごいんだろうけど、なんか偉そうで怖そう」といった声が多いんですよ。

これは、いわゆる先生業の宿命だと思います。
先生って聞いて、どんなイメージ持ちますか? 
学校の先生を思い浮かべる方が多いんじゃないでしょうか。

先生に対して良いイメージを持っている人はもちろんいると思いますが、
私の周りに聞いてみると、その多くが「なんか怒られる気がして、
どうにも良いイメージないんだよね」という感じです(苦笑)

でも、先生業って、結構こんなイメージ持たれている場合があるんですよ。

実際に会ってみたらとても良い人でも、無機的になりがちなホームページでは
、こうしたイメージが助長されてしまいます。

文章だけだと、ますますこういった「少し近寄りがたい」人に見えてしまいます。

もちろん、こうなってしまったら、いくら能力の高く見える先生業の先生でも、
ホームページ経由では頼まない(クリックしない)という結果になってしまうのです。

繰り返しになりますが、
先生業とは、
元来こういった「近寄りがたい」イメージを持っているものとお考えください。

なので、それを払しょくすることがとても大切なのです。

そのために、冒頭に書いた「親しみやすさ」を、
ホームページでアピールすることが重要になってくるのです。

親しみやすさをホームページでアピールする方法は、
また別の機会に詳述しますが、これだけは絶対にやってほしいのが、
顔写真(笑顔のもの)をトップページにドカンと載せることです。
見た目は重要です。

先生業であれば
多くの方が知っているメラビアンの法則(人は視覚情報で55%判断する)からも
見た目をアピールすることの重要性はご理解いただけると思います。

あなたのホームページでは、写真がドカンと載っていますか?
写真は、必ず写真館で撮ってくださいね。
これだけで、ホームページを読んでもらえるかどうかがかなり変わってきますので。

「見た目に自信が無いし恥ずかしい」なーんて言っている人がたまにいますが、
そんな人に対しては「本気で顧客を取る気があるのですか?」と突っ込みます。

「遊びじゃないんです、私も」、なーんて”笑顔で”突っ込みます(笑)。 
見た目が気になる人は、写真をデジタル加工しちゃってください。
そのくらいの意気込みが大切なのです。

以上、今回は先生業にとって親しみやすさが重要で、
親しみやすさをアピールするために笑顔写真を載せてください、
ということをお伝えさせてもらいました。

ではまた次回に。

志師塾・先生ビジネスプロデューサー 五十嵐

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