ホームページで親しみを出す技

志師塾・先生ビジネスプロデューサー 五十嵐です。

本日は、
ホームページ上で親しみやすさを感じてもらうための方法についてお伝えします。

先日、ホームページ上では親しみやすさをアピールすることが大切ですよ、
ということをお伝えさせてもらいましたよね。(コチラを参照ください

ホームページでは、親しみを感じてもらう工夫が必要です。
先生業は、ともすれば「偉そう」に感じられがちなので、
そうしたイメージを払拭するコンテンツをホームページに盛り込むんです。

ではどうすればよいでしょうか。
具体的に見ていきましょう。

第一に、先生業のこれまでの体験談をコンテンツとして作り込みます。

先生業になるまで、もしくは先生業になった後に、
あなたはたくさんの経験を積み重ねてきていることでしょう。

その経験の中で体験したことを、赤裸々に語ってみてください。

その中でのポイントは、失敗例や困ったことを入れることです。

失敗例は、共感を生み出します。
失敗例を表現することで、「この先生も大変だったんだな」と受け止めてもらい
親しみを感じてもらえるようになるんですよね。

第二に、あなたの想いや普段の心掛けを表現することが重要です。

先生業として活動している方であれば、何らかの強い想いを抱いていることでしょう。

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本当に、先生業の方の志は高いと思います。

こうした想いを、ホームページで赤裸々に、存分に語ってくださいね。
あなたの人格がホームページを通して伝わると思います。
それと同時に、普段の心掛けを伝えましょう。

例としては、「社長に対して指導というスタンスをとるのではなく、
社長の想いを引き出して同じ目線で考え抜くことを、私は普段から心がけています。」
といった感じです。

すると、ホームページを訪問した人は、
「私がこの先生からサービスを受けると、
こういった態度で接してくれるんだろうなぁ」と
イメージしてくれます。

このように、先生ではなく一人の人間として表現することが、
親しみやすさに繋がります。

「なんかこの先生は話を聞いてくれそうだし、とっつきやすそうだ」
と思ってもらうこと。
こう感じてもらえれば、
Webを介した先生業とお客様のコミュニケーションは
成功と言えるのではないでしょうか。

第三に、これは当たり前のことですが、丁寧な表現を心掛けてくださいね。

たまに「先生業だから」というだけの理由で
である調(○○である)といった表現にされている方がいらっしゃいますが
これではホームページ上で親しみやすさは全く伝わりません。

文字だけで伝えることになるので、余計に偉そうに見えてしまいます。

もちろん、先生業の方は
お客様に対して強く言わなければいけない時もあります。

そうした時には、強い言葉の表現を使うことも必要でしょう。

しかし、ホームページ上で強い表現を使っても、
メリットよりもデメリットの方が大きいです。
ホームページは論文ではありませんので、である調は避けた方が賢明です。

また、語り口調が随所に入ると親近感がわきますね。
ただし、これは狙っているお客様で上手く使い分けましょう。

お客様が個人の場合(起業支援等)では語り口調が有効だと思いますし、
ターゲットとするお客様が年配の経営者であれば
語り口調は「生意気な」と感じられてしまうかもしれません。

ご自身のターゲットに応じて、上手く表現してください。

親しみやすいホームページ作り込み、是非ともクライアントを獲得してくださいネ。

志師塾・先生ビジネスプロデューサー 五十嵐

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