ホームページで安心感を感じてもらう技

志師塾・先生ビジネスプロデューサー 五十嵐です。

本日は、
ホームページ上で安心感を感じてもらうための技についてお伝えします。

ホームページ上では、先生業の安心感を訴求することが重要でしたね。
詳細はコチラ

安心感というのは、ホームページではどのように伝わるでしょうか。
安心の逆の言葉は不安です。その不安を取り除いてあげることが、安心感を生み出します。

それでは、ホームページを見て思う不安って、一体何でしょうか?

先生業のホームページを見て不安に思うことの一つ目は
本当にこの先生の言っていることは信用できるのかな?という素朴な不安なんです。

書籍などと違い、インターネット上の情報は、間違っていることが多いというのは
皆さん共通で持たれている認識では無いでしょうか。

情報発信の敷居が低いインターネットでは、様々なデマ情報が流れていることは
残念ながら事実です。

こうしたインターネットの特性を考えると、
その先生業の言っていることの正しさを担保することが必要になります。

しかし、先生業自らが「私は正しい!」と言っても、残念ながらこの問題は解決しません。
そのため、先生業では無い誰かに「この先生の言うことを聞いて良かった!」
と言ってもらうことが大切なのです。この誰か、と言うところがミソですよ。

ホームページの訪問者にとって、一番安心感のある人は誰でしょうか? 
それは、実際に先生業のサービスを受けた利用者です。
近年注目を集めている口コミも同じ原理ですね。

つまり、実際の体験者が語ることで、その情報の信用性が高まるんです。

先生業サービスを受けた利用者に、あなたのサービスの感想を書いてもらうことで
その信用はグッと高まるでしょう。

ここで、利用者の声を掲載するポイントは、できるだけ本名を掲載することです。
利用者の名前を掲載することにより、情報そのものの信頼性が高まりますよね。

名前を掲載しているのだから、嘘の情報では無いんだな、という安心感が高まるのです。
さらに、利用者の写真を掲載することができれば、Betterですよ。

とはいえ、実際に本名や写真を掲載させてもらうことを、嫌がる人もいるかもしれません。
その場合でも、できるだけ利用者をイメージできる情報を掲載することが
情報の信頼性を高めることに繋がるのです。
そのへんもコツがあるのですが、ここでは秘密にしておきますね(笑)またの機会に。

さて、こうした利用者の声は、実際に訪問者にじっくり読まれています。
これまで私は、様々な先生業のホームページを分析してきました。
その中でわかったことは、利用者の声を読む時間が長いということです。

つまり、流し読みでは無くじっくりと読んでいるんです。

こうした読み込みは
ホームページ訪問者がクライアントの気持ちになって共感を高めている過程なんですよね。

「私がこの先生業先生のサービスを受けると、こんな風になるんだろうな」といったストーリーを
訪問者は自分の中で作りあげていくのです。

このように、利用者の声は、安心感を与えるために、大変重要なコンテンツになります。

次に大切なことは、先生業自らの写真を公開することです。
しかも、トップページにドカンと、がBest。

インターネットでのやり取りは、リアルの世界と異なり
顔の見えないコミュニケーションになりがちです。
こうしたコミュニケーションは、不安を助長します。

そこで、先生自らの写真の登場です。
先生業先生の顔をトップページに載せることで、訪問者から見た時に
「こんな雰囲気の先生なんだなー」と、安心感が出るのです。

たまに、「会社案内に写真を載せているから
トップページに載せなくても良い」という方がいらっしゃいます。

しかし、トップページはホームページの顔なんです。
おそらく一番アクセス数が多いことでしょう。
それに比べて、会社案内のページはそこまでアクセス数が無いのではないでしょうか。

つまり、あなたのイメージを持ってもらう前に
その訪問者はホームページを去ってしまうのです。

ここで注意すべき点は、写真を笑顔で綺麗なものにすることです。

これは、当たり前ですが、案外疎かにする先生業の先生が多いものです。
ご自身がデジカメで撮った写真データを送ってきて「これでお願いします」と
おっしゃる先生業の方がいますが、あまりお勧めできません。

やはり、プロの写真家に取ってもらった写真の方が、圧倒的に品質が高いものになります。
といっても、1万円以内で十分高い品質の写真を撮ることは可能です
。是非とも、お近くの写真館を探してみてください。(別に、写真館の手のモノではありません、笑)

最後に、ご自身の実績を掲載することが、安心感に繋がるポイントとなります。
これは、当然と言えば当然かもしれません。
実績とは、これまで積み重ねてきた評価の集大成です。
実績を見ることで、クライアントは「他の人にも評価されているんだな」と
安心していただけますよね。

しかし、こうした実績を、遠慮がちに表現しない先生業がいらっしゃいます。

「自慢しているみたいで嫌」

だということです。
しかし、ビジネスでは適正な自己主張が必要でしょう。
実績をアピールすることは、適正な自己主張と言えるんじゃないでしょうか。

これらの情報をホームページに掲載することで
お客様は先生業に対する安心感を得ることになるのです。

あなたのホームページは安心感、ありますか?

志師塾・先生ビジネスプロデューサー 五十嵐

PAGETOP