先生業の受注単価を30%高めるとは?

志師塾・先生ビジネスプロデューサー五十嵐です。

本日は、先生業の受注単価について考えてみましょう。

あなたならば、受注単価を上げるために、
どのような工夫をしますか?
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僕は常日頃から、Web集客によって受注単価を30%増できることを主張しています。
それでは、30%増って何だと思いますか?

一言で言うと、自分の直接顧客を増やしましょうということです。

まだピンときませんよね。

先生業の仕事として、下請け仕事が多いという特徴があると思います。
特に、開業間もない駆け出しの頃は、
同業の先輩から仕事を貰ってこなしていくということが多いのではないでしょうか。
これは、いわゆる下請け仕事ですね。あなたもそんな経験ありませんか??

もちろん、開業当初の先生業は、稼働率を高めることに注力するでしょう。
その際に、下請け仕事をこなすことが多いのですよね。
コネを豊富に持っている先生業や、超ブランディングされている先生業は別にして、
多くの先生業は開業当初、稼働率を高めるために下請け仕事をすることが多いのが実態だと思います。

こうした下請け仕事では、その営業費用として手数料を取られることが多いものです。
そのうち、稼働率が100%を超えてきて(人によっては稼働率200%くらいの人もいますね、汗)、
忙しいだけの日々になってしまいがちです。
まさに貧乏ヒマ無し。時間に余裕が出ず、どうしても目線が下がりがちになってしまいます。

売上とは、「稼働率×単価」です。

そのため、もっと余裕のある仕事をするためには、時間単価を上げるしかないのです。
先生業は時間勝負です。単金をあげる工夫をしていかなければ、幸せ先生業ライフは送れません。

単金を上げるには、直接、直接顧客と契約を結ぶことです。
しかし、下請け仕事を中心にこなしている人が、
いきなり直接顧客と契約を結ぼうとしても、なかなか営業できませんよね。
結果として、下請け仕事をこなすサイクルから抜け出すことが難しくなるのです。

そうした先生業が、仕組みで直接顧客を獲得するために、
インターネットを活用することがポイントになってきます。
ネットを活用することで、直接顧客を獲得することができれば、契約単価は上がりますよ。

数字で見ると、
だいたい営業費用として先輩に30%くらいの手数料を収めることが一般的なので、
仮に直接契約すると、単価が30%上がる計算です。

つまり、ネットを活用して直接顧客と契約を結ぶことで、先生業の単価が上がるのです。

さらに、Webを活用して単価を上げる考え方があります。
それは、見込み客に単価以外の判断基準を教えることです。
インターネットを活用し、見込み客に対して価格以外の先生業選定基準を教えることですよ。
その結果、本当に良いサービスを提供できる先生業は、
価格以外の面で勝負することができるようになってくるのです。

ネットを活用して、顧客を教育する方法は、”エデュケーショナルセールス”の考え方ですね。
これまでお伝えしてきましたが、
見込み客を教育することで、顧客に価格以外で重要なことを教え込むんですよ。
その結果として、高単価で顧客獲得ができるようになっていくと思います。

先生業がWebを活用して見込み客を集め、直接契約をするためのツールとして、
Web集客の仕組みを作り上げることは大きな武器になると思います。

志師塾・先生ビジネスプロデューサー 五十嵐

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