飛躍する日本の起業家-創業手帳株式会社

近頃、起業を決め会社を登記すると、送られてくる冊子があります。
『創業手帳』という、起業仕立ての方には必見な最新情報が詰まった内容の虎の巻です。
この雑誌を配布するのは、その名も創業手帳株式会社(旧ビズシード株式会社)です。

※記事の中ではサービスの『創業手帳』と社名が混同してしまうため、サービスの
 ほうを『』二重鍵括弧で括らせていただきます。

 

『創業手帳』の内容は、起業に必要な、常に刷新された生の情報。
創業期の資金調達から経営戦略までが、実践に基づき掲載されており、もちろん
創業前の方でも申し込むことが可能です。

しかし驚くべきことには、登記した全国全ての会社、毎月約1万社へ無償で送付して
いるのだそう。手間や経費を考えれば、何のためにそのサービスを行うのでしょうか。

 

その理由は、「日本では毎月約9,000社以上が新設法人として登記されている一方で
約10,000社が廃業している。さらに創業後1年以内に3分の1にのぼる企業が廃業している」
(出展:https://sogyotecho.jp/whats_sogyotecho/)ことが原因。
会社を起こしても存続させることが難しいのは一目瞭然。
そこで、全ての起業家を支援し成功に導き、「日本の創業成功率を上げる」という
ミッションを掲げ2014年から始動することとなりました。

 

ビジネスモデルとしては、『創業手帳』を発行するためのスポンサーを集め
記事の中にそれらのスポンサーの商品やサービス導入ができる窓口への導線をつくり
起業家と新規顧客を獲得したいスポンサーを繋ぐ役割を果たしている、ということです。
今やスポンサーは「大手銀行や大手メーカー、不動産会社、IT企業、官公庁など多岐に
渡るそう」で、まさに創業手帳を介して、既存成功企業が起業支援をするシステムを
つくっていると言えますね。

 

冊子以外にもWebでの情報提供、起業するとぶつかる問題を解決してくれる税理士や
社労士などの検索サイト、無料セミナーの開催など、全力で創業支援を行っている
今や起業人にはなくてはならないサービスとなっていると言っても過言ではないでしょう

 

 

 

 

 

 

 

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