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24時間運営のレンタルオフィスを運営する理由

都内をはじめ、全国的にも増えている
レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペース。

運営会社によって条件や特徴は様々ですが、自分に合ったオフィスを見つることができれば、その後の事業拡大にも大きなメリットがあります。

一方で、選択肢が多すぎてどのオフィスを選べばいいかわからない、条件が細かく意外と追加料金がかかってしまったというケースもあります。

今回は様々な条件がある中で
「24時間運営のレンタルオフィスを運営する理由」に焦点をあて、
利用者目線のメリットやデメリットについてもまとめました。

まずレンタルオフィスという形態は、基本的に24時間営業のところが多く、
個室・専有スペースを契約して仕事をすることができます。

 

24時間運営のレンタルオフィスを運営する理由

①入居者は法人、個人事業主、フリーランスなど、様々なビジネスパーソンを対象としているため、働く時間もバラバラです。特にエンジニアや開発系の方は、夜間に働く方も多いため、どんなビジネスパーソンにも対応するため24時間運営にしています。

②起業5年未満のスタートアップ企業や、独立仕立ての個人事業主の利用をメインに考えているため、起業仕立ての忙しい時期にも時間を気にせず利用してほしいという想いがあります。24時間運営することで、日中は営業活動に専念し、夜から作業をスタートする方にも対応できます。

 

入居者にとってのメリット

上記の運営理由がメリットにも通じていますが、
入居者にとって1番のメリットは、やはり時間を気にせず自分のペースで仕事ができるということでしょう。

早朝や出張前にオフィスに立ち寄ることもできますし、終電ギリギリ、また徹夜の作業ができます。夜遅くにクライアントの緊急対応が入ったりしても、仕事の環境が整っているのは安心です。

デメリット

仕事の時間が決まっていて、早朝や夜間にオフィスを利用する必要がない方にとっては、24時間利用できるメリットは少ないかもしれません。
特に、平日のコアタイムに利用できれば充分だという方は、時間帯別で料金プランを分けているオフィスもありますので、比較してみることをオススメします。様々なオフィスがある中で、24時間営業を売りに基本料金が高めに設定されているオフィスもありますので、時間を区切ることで利用コストを下げられる可能性もあります。

 

知恵の場オフィスの24時間利用プラン

知恵の場オフィスは
レンタルオフィスではなくシェアオフィスとして
「24時間使い放題」というオプションを設けています。

個室や専有スペースを持つことは出来ませんが
その分、低コストで24時間利用することが可能です。

【料金プラン】

プラン 利用可能時間 月会費(税別)
シェアオフィス:デイ会員 平日9~23時 9,820円/月
シェアオフィス会員:ナイト会員 平日17~23時、土日9~23時 9,820円/月
シェアオフィス:24時間使い放題会員 365日24時間 16,820円/月

スタートアップでコストを抑えたいという方には
オススメです!

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