利用者の声 井出 聡太郎 様 | 独立起業支援、知恵の場オフィス

プロフィール

井出さん

井出 聡太郎 様

介護離職バスター(経営コンサルタント)
株式会社ウィッティー代表取締役

1961年、東京生まれ。都立大泉高校、学習院大学法学部卒。
東京電力に29年間勤務(うち17年は管理職)後に独立。

東電時代は、営業所勤務に始まり、規約部門、組織改編プロジェクト、
米国大学院留学を挟み、燃料購買、報道対応などを歴任。
営業店に配属後は、オール電化推進の黎明期を支える。
管理職登用後、妻に脳腫瘍が見つかり、
当時中3と中1の子育てのため、短時間勤務を選択。
その後、支社長を補佐するポジションに就いた際に、マネジメントを学び直す。
実践を重ねる中で、部門横断の社内研修で講師に指名され、人材育成の効果をはっきり実感する。

大震災発災時は、即席で誕生したタスクチームを統率。
その後、原子力損害賠償の審査部門では、
140名の部隊の責任者となり、決裁権1億円を与えられる。

独立後は、家事育児、管理職、介護離職の3つを経験した者として、
ワークライフバランスの普及に努める。
特に、急激に介護社会を迎える日本では、介護による社員の流出が経営を圧迫し、
事業継続にも支障を来す恐れが高いと警鐘を鳴らす。

Q1. 事業内容と強みをお聞かせください。

弊社は、経営者に向けて
「社員が親や家族の介護を理由に退職しない組織」への改革を
提案をさせて頂いています。
上述の通り、私は家事と育児、介護離職の両方を経験した元管理職です。
17年間の管理職生活を通して、日本企業の弱点は
マネジメント力の低さだと感じています。
このため、多くの日本企業では経営環境の変化に対応出来ていません。
近い将来、経営環境は更に大きく変化し、”大介護時代”を迎えます。
備えが出来ていない企業は淘汰されていくのではないでしょうか。
弊社は、既に900社以上で導入され、改革に成功した手法を活用して、
マネジメント力のある淘汰されない組織作りを推進していきます。

Q2. 今後のビジョンについてお聞かせください。

ワークライフバランス(WLB)が
企業経営の常識になる事が弊社の夢です。
そして、残業のない働き方/生き方は新しい消費を生み、
少子化を解消し、日本経済の発展また、地域の活性化に繋がるものと信じています。
弊社としても、当面の目標として、
2020年のオリンピック・パラリンピックまでに、
20社が対策を終え、5,000人以上の従業員と経営者に、
それぞれのWLBを実現して欲しいと願っています。
そして、多くの方が大会ボランティアや競技観戦者として
両大会を盛り上げて呉れたら良いなと思っています。

Q3. 知恵の場オフィスを利用してみていかがですか。

オフィスの中はいつも清潔に保たれ、
スタッフも気さくな上サービス精神旺盛なので、
気分よく使わせて貰っています。
適度な広さのセミナールームや会議室も併設されているので、
自主開催のセミナーや打ち合わせでは、予約して使っています。
また、周辺には飲食店や喫茶店も多いので、
不意の来客や話題によって中と外で使い分けが出来るのも良いですね。

Q4. 知恵の場オフィスを選んだ理由をお聞かせください。

自宅が多摩東部なので、都心に出る途上にある新宿は魅力でした。また、西新宿と言っても超高層ビルでもなく、
また、そのエリアでもないので、脱サラした私としては個人的に気持ちを切り替えられる点も気に入っていました。
また、オフィスを運営する会社が起業家の支援を専門とする企業であり、日々、起業家が出入りしたり、セミナー
を開催していて、彼ら・彼女らから刺激を受けられると思い、知恵の場に決めました。

Q5. 知恵の場オフィスの利用を考えている方に一言お願いします。

私も、ゆくゆくは事務所を構えたいと思ってはいますが、
私のように企業経営の経験が浅い方は、事業が軌道に乗るまでは、
志を共にする仲間に囲まれて仕事する方が、ノウハウや体験を共有でき、
刺激があって良いのではないかと思っています。

もし、短期間で成功したいのでしたら、我々とオフィスをシェアしませんか。
我々の熱い気持ちで良ければいつでも共有させて貰いますよ。

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