利用者の声 長沼 ゆかり様 | 知恵の場

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プロフィール

長沼さん

長沼 ゆかり 様

英語教師・講師インストラクター

現JALT会員 ※JALT= 全国語学教育学会

元アメリカTESOL会員
※TESOL=Teachers of English to Speakers of Other Languages

1971年東京生まれ。

小・中・高、教室・塾等の「英語の先生」の指導力と英語力を向上させる専門家。大学講師。

アメリカで30ヶ国の人への教授経験とTESOL(英語教授法)の知識をもとに考案した「英語で教える指導法8つのコツ」で、多角的な指導を行う。
帰国子女ではなく日本の英語教育を受け大学を卒業後、正社員学習塾講師として高い合格実績を上げる。
しかし、生徒に「勉強しても英語を話せるようにはならない」と言われ、自分自身も英語を話せないため教えることができないと痛感。
退職し国内で1から英語を学ぶ。後に子供英会話講師となり、生徒や保護者の信頼を得て100%の継続率を達成。大人向け講師としても高い実績を誇る。

さらなる指導力向上のため、米国大学院にて幅広い教授法と先生の指導法を学び、現地大学等の多国籍クラスにて、30ヶ国の学習者に指導。帰国後都内で自営教室を開設。英語の先生の指導で、「短期間で発音や英語力が向上、指導の幅も広がった」と圧倒的な支持を得る。
現在「日本の英語教育を変える」という信念のもと、日々指導と研究に邁進している。

Q1. 事業内容と強みをお聞かせください。

学校や塾、教室の英語の先生のみを対象に、先生自身の英語力と指導力を向上させるため、セミナーや定期講座、講演を開催しています。また、インターネットを通じて、英語教育に関する情報を発信しています。

強みといえば、一つに特化することなく、様々な英語のスキルや知識について、個人で英語の先生向けに指導をする専門家が他にいないということです。この仕事ができるのは、日本で乳幼児から小、中、高、大学生、英語の先生を含めた社会人に、また、アメリカの大学等で、30ヶ国の学習者に英語教授をした経験と、英語教授法という英語を指導するための専門的な知識を、アメリカの大学院で修士を取得し得たことによると思います。

英語教育において、日本は世界的に最も遅れていると言われる中、2020年にセンター試験が廃止と決定され、日本の英語教育が、文法偏重から、使える英語へ、英語だけ使用した指導と大きく変わってきています。そのために、どのように指導していいかわからないという先生が多くいらっしゃいます。

アメリカで得た知識と経験をもとに、「英語で教える指導法8つのコツ」を考案し、日本では、このような専門的知識と幅広い経験を持っている先生はほとんどいないと思います。そういう私は、実は帰国子女ではなく、日本で成人になってから一から英語を習得しました。

Q2. 今後のビジョンについてお聞かせください。

まず、英会話教室の先生方の定期講座を充実させ、継続すること。
学校の先生の定期講座も開講したい。また、Web上での指導を、何とか形にして、
スタートしたいと考えています。本も出版したいです。

Q3. 知恵の場オフィスをどのように利用していますか。

住所、電話番号、郵送物預かり、会議室、セミナールーム使用

Q4. 知恵の場オフィスを選んだ理由をお聞かせください。

先生業をしている方が利用しているオフィスなので、清潔感ときちんとしている感があり、お越しになる学校の先生方から大変印象がいい。駅からも近いし、一度お越しになればわかりやすいので、繰り返しお越しになる方にお越しいただけやすい。

Q5. 知恵の場オフィスの利用を考えている方に一言お願いします。

お部屋自体もきれいで落ち着き、駅からも近い。さらに、スタッフも親切。気持ちよく利用させていただける場です。

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