知恵の場オフィスの体験談

入居者の方から、
嬉しい言葉をもらいました。

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重田直人さん
会計士/コンサル

日本人の自己肯定感を高め、世界の国々と見劣りしない国にするためにも、自分のできることを積み上げていく

現在のお仕事内容を教えてください。
主な仕事は3つ、「上場企業を含む社外役員推進コンサルタント」「中小企業のコンサルタント」「相続・年金・補助金申請のお手伝い」をしています。社外役員としては、会計士として、上場企業の統治の仕事をしています。コンサルタントとしては、会社の企業価値を高めるためのお手伝いをしています。
そのお仕事を始めたきっかけは何ですか?
縁あって「中小企業を元気にすることが日本を元気にすることの近道」と語る友人と出会い、意気投合し、そこに非常にやりがいを感じて、中小企業の立て直しに関わり始めました。「日本を元気にしたい」と思って、今の仕事をやっています。
知恵の場オフィスへの入居の決め手は何ですか?
志師塾で士業のためのWEB集客を学び、レンタルオフィスが欲しかったので、法人の住所も登記する形で、入居を決めました。
入居後の変化はありましたか?
独立前は会社勤めを22年していましたので、同じような考え方の人しか周りにはいませんでした。知恵の場に来ると、本当にいろんな方がいます。親の借金を背負ってしまった方や、施設でお箏を弾く方など、普段出会えないような方々と交流をする中で、自分の立ち位置を見直すことができました。また、みなさんの事業を知ることによって視野が広がり、異分野の方々とどう協業していけばいいのか、どんなふうにWin-Winの関係をつくっていったらいいのかと発想が変わっていったことは非常に価値が大きかったです。
志師塾の卒業生は、志やゴールを持っている方が多いので、そういう方々との交わりを通じて、自分の足りない部分や、自分が変わるべき部分、新しいやり方との出会いなど、世の中を違う視点で見られるようになったことは本当に大きかったです。
知恵の場オフィスをどのように活用されていますか?
会社勤めから独立しても、最初はなかなかうまくいきません。そんなときには、居場所が必要だと思っています。私が入居した当時は、志師塾の講師の方も知恵の場オフィスに出入りしていたので、気軽に質問ができたことは非常にありがたかったです。また、入居されている方々とも、頻繁に顔を合わせることで、普通だったら言えない悩みごとも言える関係になれました。事業立ち上げ時の心の支え、順調に事業が回り始めるまでの心の拠り所としての価値が非常に大きかったです。
今後の展望をお聞かせください。
80歳まで仕事をするとしたら、あと20年あります。「日本を元気にするためには自分には何ができるのか?」この問いに対する答えを考えたときに、外部から、会社の価値を高めていくことで、胸を張って自社の良さをアピールすることができる会社が増えていけば、それが、日本の価値を高めていくことにつながると思っています。また、そうした経営者をサポートできる人材を育成していくことも、自分のお役目かなと感じています。
ただ、独りよがりの考えでやってはいけません。経営コンサルタント、会計士、中小企業診断士、税理士などの方々と交わることで、よりよいものが生み出されていくと思います。そういった、まったくの異業種の方と関わることが大事です。そういう方々を結びつける場として、知恵の場オフィスは本当に貴重な存在です。専門家集団の中で、自分の考えが納得してもらえるか、理解してもらえるか。それが試金石になります。その繰り返しで、オリジナルのキラーコンテンツ、「尖がりポジショニング」ができていくと思います。「輝く個人」になるためのテストマーケティング的な場。
そんな知恵の場オフィスも活用して、困っている方の課題を解決して、日本人の自己肯定感を高め、世界の国々と見劣りしない国にするためにも、自分のできることを積み上げていき、日本を元気にしていけたらと思っています。